初回稽古が始動しました
- 8月13日
- 読了時間: 1分
更新日:8月15日

8月上旬。顔合わせ稽古が行われました。
演者とプロジェクトメンバー総勢24名の身体が集まり、お互いの身体でセッションしながらの自己紹介を行っていきます。
まずは身体を分解して感じるウォーミングアップから。
個人の身体から他者の身体へと意識を広げ、、ひととひととの関わりを生み出すための身体慣らしが進んでいきます。
第一稿テキスト案も使用され、読み合わせや、そこからイメージされる身体性を探りました。言葉、ムービング、つながり、汗、涙のドローイングの時間。演出と表現が紡ぎ合うHIxTOの新作舞台。蜘蛛の糸が指すものとは。上から下への縦の世界を一つの舞台に。
この全体的なドローイングのようなクリエーション時間が終わると、ひとりひとりの個人で深める作業が待っていることでしょう。
物語を単に舞台化するのではく、その中に起きる出来事をひとりひとりが見つけていけるように、今後の創作に胸が高まります。






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