レクチャーパフォーマンス
2025年 12月27日
「たしか、ここから」

レクチャーパフォーマンス『たしか、ここから』
概要
“身体から社会をデザインする”をテーマに活動するHIxTOが、2025年末に開催したレクチャーパフォーマンス「たしか、ここから」。
本企画は、これまで創作を支えてきた、身体の感覚や、他者との関わりの中で生まれる「身体表現」を、紐解きながら、表現の“いま”と“これから”を上演した。
舞台では出来事を起こすための身体的リアクションを約40分間行った。(『こころとからだと舞台上での出来事化についての場』)
作品上演前には、HIxTOが創作過程で取り組んでいるウォーミングアップを公開し、表現者それぞれの身体感覚や方向性を提示する試みを行った。(観客も参加可能な形式とし、実際に観客がHIxTOのウォーミングアップに加わった。)
舞台上の身体、日常の身体、そして社会の中にある身体が交差する地点に立ち会う、特別な一夜となった。
タイムテーブル
12月27日(土) 18:00〜19:00
17:30 オープン
17:45 プレパレーション
18:00 パフォーマンス開始時刻
19:00 終演


クレジット
出演
天野 朝陽
井場 美穂
石田菜々子
衛藤 桃子
川上 真
小堀 愛永
黒田 健太
階戸 ひめの
庄 波希
仙波 晃典
ciel△
吹田奈穂子
タイラハルカ
田中 結
長谷川 陽菜
ハルヒ
ふくいさほ
森田 学
渡辺 明日香
作・演出 庄 波希
ステージマネージャ 川上 真
制作 小堀 愛永
サポート・協力 ハルヒ、吹田 奈穂子/ポポ
撮影 Akari Takahira、松田ミネタカ
企画協力 HIxTO
主催・企画 劇的ダンス(代表 川上)
日時 2025年 12月27日
会場 大阪市立芸術創造館
photo by Akari Takahira
存在、たしか、ここから
矛盾をのみこむ、たしか、ここから
いま、たしか、ここから
100年前のダンス、たしか、ここから
クラシカル・パースヘクティブ、たしか、ここから
この感覚、たしか、ここから
心象、たしか、ここから
過程、たしか、ここから
得る、たしか、ここから
いまがみれたー、危うさ?、たしか、ここから
おもいだした、たしか、ここから
あそこにいきたい、たしか、ここから
踏みしめて、たしか、ここから
つなが理、たしか、ここから
他者と自分がいる、たしか、ここから
同じでない、たしか、ここから
人、たしか、ここから
やっぱり、たしか、ここから
はじまった、たしか、ここから
「⚪︎⚪︎⚪︎、たしか、ここから」
井場 美穗
黒田 健太
石田 菜々子
天野 朝陽
仙波 晃典
階戸 ひめの
川上 真
長谷川 陽菜
田中 結
ふくいさほ
森田 学
タイラハルカ
ハルヒ
渡辺 明日香
吹田 奈穂子/ポポ
衛藤 桃子
ciel△
小堀 愛永
庄 波希













