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参加者募集

2026/12/2    顔合わせ

それぞれの興味や関心を共有し、これからの創作へのきっかけを探ります。

2026/12/9    ボディワーク1

身体を動かしながら、他者の身体と関わることで生まれる感覚に目を向けます。

2026/12/23    ボディワーク2

さまざまな身体のコミュニケーションを通して、表現の拡張を目指します。

2027/1/13    ボディワーク3 

体験を重ねながら、対話を深め,一人では生まれない表現の可能性を探ります。

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三ヶ月後、

  わたしたちは

    何をオドっているだろう。

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2027/1/20    クリエイション1

テクストを使用しながら、シーンを創造していきます。

2027/1/27    クリエイション2

参加者同士のアイデアや発見を持ち寄り、互いに影響し合いながら作品を育てていきます。

2027/2/10    リハーサル

撮影に向けて調整と最終確認を行います。

2027/2/17    本番・撮影  

参加者同士の関わりから生まれた創作の成果を映像作品として記録します。

2027/2/24    フィードバック

それぞれが感じたことや発見を共有しながら、これまでのプロセスを振り返ります。

Acerca de

もっとクリエイティブに過ごす、3ヶ月を。

演出家のリードのもと、私たちの創作を、もっと自由に。もっと大胆に。もっと身体から。

身体と身体が出会い、動き、考え、影響し合いながら、ひとつの作品をつくっていく。

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2021年より継続してきた、映像撮影をゴールとするプロジェクト『dance camp』。

2025年に4回目の開催を終え、『CREATION HIxTO LAB』へと新しく進化しました。

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人と人が交わることで生まれる発見や変化に重きを置きながら、創作のプロセスをより深く経験していきます。

 

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作品をつくることは、自分の現在地を知ること。

本企画は、振付を覚えて踊るだけのワークショップではありません。

演出家から投げかけられる問い、目の前にいる身体、参加者同士の関係、その日の自分の状態。

そこにあるものを手がかりに、身体を動かし、試し、考え、また動いてみる。

​

誰かのアイデアに触れることでの変化。思いがけない働きが、次の発想につながる…

完成された「答え」に向かうのではなく、人と人との関わりから生まれる発見や変化を重ねながら、作品創作へと向かいます。

身体表現や創作の経験を問わず、誰かと何かを生み出す過程に興味を持つ方を募集します。

​

最後には、劇場での映像作品の制作を通して、今期の参加者でつくり上げた表現を映像にてひとつの形にします。

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​クリエイションテーマ     身体×声×言葉 

リニューアルした「Creation HIxTO LAB」では、

HIxTOの過去作品のテクストと素材をもとに、創作を行います。

「セリフ」を単に言葉として発するのではなく、「こえ」として捉え、身体を通して発することで、

身体表現の可能性を広げ、探求。身体を通した他者へのリアクションを巡回させ、身体表現で生み出す出来事を作品化させます。

​

一人では生み出せない、他者と向き合い、影響し合い、協力しながらつくるHIxTOの創作のプロセスそのものを体験しながら、

今回集まった参加者だからこそ生み出せる、創作を探求していきましょう。

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最終回では、都内劇場を使用し、成果の撮影を行います。

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応募条件
  • ジャンルを問わず、身体表現を探求し、他者からの影響や関わりから生まれる創作に可能性を感じる方

  • 身体表現の活動経験が3年以上ある方

  • 20歳以上の方​

 

​    #コンテンポラリーダンス   #身体表現

PROCESS プロセス​

NOW          現在地

DANCE     ダンス

FICTION フィクション

​

そのあいだにあるものを探っていきます

works

​過去成果映像

voices

参加者の声

出したいものが自分の中にあるのに出し方が分からない、と感じていたけれど、少しヒントのようなものを見つけられた気がする。

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リズムにのる心地よさをベースに踊ってきた自分が、目の前にいる人とともに、ただそれだけで踊る感覚を体験した。​

全員での最後の即興が空気砲の打ち合いのように感じた。他者から刺激を受けたが、刺されるような鋭いものではなく体に受けるような衝撃だった。同時に自分も表現したいという悔しさも感じた。

個人それぞれの表現であればいいんだと思えて、自分の救いになった。

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振付より即興が苦手な印象を持っていた(自分をさらけ出すのが怖い、バレる)けれど、撮影の最後の即興は楽しいと思えた。

schedule & details

2026年

12/ 2 (水)  19:30 〜 21:00 顔合わせ
12/ 9 (水)  18:45 〜 21:00 ボディワーク
12/23 (水)  18:45 〜 21:00 ボディワーク

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2027年

1/13 (水)  18:45 〜 21:00 ボディワーク
1/20 (水)  18:45 〜 21:00 クリエイション
1/27 (水)  18:45 〜 21:00 クリエイション


2/10 (水)  18:45 〜 21:00 リハーサル
2/17 (水)  時間未定    本番・撮影
2/24 (水)  18:45 〜 21:00 対面フィードバック

東京都渋谷・新宿周辺のスタジオにて行います。

詳細はお申し込みいただいた方にお知らせいたします。

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​※上記記載時間は予定時間です。少し前後する可能性がございます。

定員15名程度 先着順

2026年11月25日(水) 応募〆切

​(定員に達し次第締め切り)

参加費 18,000円

【注意事項】

・参加費のお支払い方法(銀行振込・クレジットカード決済)は、お申し込み後にご案内します。

・欠席予定がある場合は備考欄にご記入ください。日程によってはお申し込みをお受けできない場合があります。

・欠席・遅刻による参加費の減額・返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

コンテンポラリーダンスを踊るダンサー

message

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「3ヶ月後、私たちは何を踊っているのか?」

 

今回は、HIxTOがこれまでの創作で生み出してきたテキストや題材を出発点に、共に新たな表現を探究していきます。

 

過去に生まれた言葉や物語、そこに込められた考えを、そのまま受け継ぐのではなく、今の自分たちの身体を通して捉え直してみる。ときには疑い、壊し、矛盾に出会いながら、まだ体験したことのない表現へとつくり変えていく。

 

創造することは、何かを生み出すだけではなく、これまでの自分や当たり前だと思っていたことを壊すことでもあると思います。

 

他者と出会い、自分自身と向き合いながら、もっとクリエイティブに過ごしていく。

 

3ヶ月後、そこにどんな身体があり、何が踊られているのか。そして、その踊りを劇場で撮影してみましょう。

演出

庄 波希(しょう なみき)

演出家・ダンサー。大阪芸術大学舞台芸術学科特別賞を受賞し卒業。HIxTO代表。令和元年尼崎市姉妹都市派遣アーティスト。にしのみや新進ボックス登録アーティスト。門真国際映画祭優秀作品賞受賞。城西国際大学、大正大学兼任講師。

主催・制作
ヒクト/HIxTO
- ヒトとヒトがクロスする ヒクト -
アーティスト/クリエイターが集結し、「身体から社会をデザインする」をキャッチコピーに活動する、パフォーマンス集団。

プロジェクト毎に様々なクリエーターが集まり、芸術を創造している。
主な活動歴
2026年 「 connxion-芥川龍之介『蜘蛛の糸』より-」(さいたま市プラザノースホール) 

2025年 「flow-手塚治虫『火の鳥』より-」(西宮市民会館 アミティ・ベイコムホール)

2024年​  「omnibus」(東京都神楽坂)

2023年    「night−宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より−」(西宮市民会館 アミティ・ベイコムホール)
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2022年  「HOOD 物語からデザインされたダンスとファッション」(神戸ファッション美術館オルビスホール)
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2021年   KYOTO STEAM 世界文化交流祭 出展作品「bug」(京都市美術館別館)
 
2020年   「raw−精神と肉体の展覧会−」(Co-program 2019 カテゴリーD「KACセレクション」採択 京都芸術センター)

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