​庄 波希(Namiki Sho)

演出家/ダンサー

1995年生まれ。5歳からHipHopダンスを始め、大阪芸術大学で演劇を学ぶ。舞台芸術、ダンスをはじめ、劇作家や音楽家、美術家や映像作家、アパレルブランド、薬局などと協働するほか、モデルプロダクションやアウトリーチ事業で心体表現と演技の授業なども取り組む。自身の罹病体験より身体性に興味を持ち作品制作を始める。舞台作品=ムーブメントと捉え、演者たちと一緒に精神と肉体を使ってリアルを感じ舞台上で”出来事”と化す作品を演出する。

 

大阪芸術大学舞台芸術学科特別賞。令和元年尼崎市姉妹都市派遣事業アーティスト。HIxTO代表。ドイツデジタルアートフェス「Lab30」参加。(2019)主催KYOTO STEAMー世界文化交流祭ー「b u g」演出・振付(2021)共催神戸ファッション美術館「HOOD」演出(2022)

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​HIxTO

​ヒクト

 [human-to-human crossover, HITO means “Human” in Japanese]

HIxTO, founded on May 1, 2019, is a Kansai based contemporary art ensemble composed of artists and creators, aims to design the society with physical art expression. The team seeks opportunities to reflect artists’ life experiences in art. The vision for HIxTO is to research our physical expression with a precise approach to art, to digest our body from a wide range of genres, and to create a new movement in the society of the new age.

真っ直ぐな思いをエモーショナルな身体表現に落とし込み、
舞台芸術の枠に収まらない観客からの支持を得ているHIxTOヒクトと読む。
身体から社会をデザインする事を目指す。

SONY "Camera Robot"

A rehearsal scene of HIxTO, taken by Sony's Camera Robot.

SONY  HIxTO「bug」リハーサル撮影

協力 KYOTO STRAMー世界文化交流祭ー

In 京都芸術センター

9-34 午後11 03 2021DJM02269.jpg

​HIxTO「b u g」The Documentary

−私たちは今、バグと対峙している−

 

予期せぬエラーとして現れるバグは、時に我々人間にとって生存に活かすための進化の転機となる。本作は新しい価値や創造を見出すバグと対峙し、私たちが生きていく事を今一度思考し、そして創造する。

主催 KYOTO STEAM -世界文化交流祭-

HIxTO「bug」レビューおよびドキュメンタリー映像公開のお知らせ

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​演出・振付 庄 波希 Namiki Sho

身体で生きること を発信する
 

start 2022/03~

improvisation

Mon Tue Wed

​是非、ご覧ください!

​門真国際映画祭 優秀作品賞 受賞

作品名「THEATER」

今、私たちは劇場を立ち上げる。この肉体を使って、舞台芸術を映像作品へ。

subtitle変身する身体/拡張された空間

私たちはこの映像で​、舞台上における身体の実存性を再確認する。​実際に舞台で上演したシーンを用いて、砂丘にて撮影を行った。映像表現における生への挑戦、第一弾である。

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