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​演出家

​ダンスディレクション

庄 波希  ショウ ナミキ

1995年宝塚市出身。5歳の頃からHIPHOPダンスを始める。大阪芸術大学在学中に不明熱での検査入院と罹病体験がきっかけとなり創作を始めた。2025年に家族性地中海熱 非典型と診断され、その後は関東に拠点を移し、演出家として活動をしている。舞台構造を利用して身体そのものを社会の問いかけへと転化する演出家として注目を集めている。舞台・映像・教育を横断するフィールドで、先鋭的な身体表現を通じて「いのち・社会・他者との関係性」を研究しながら創造している。

HIxTO(ヒクト)代表。

令和元年尼崎市姉妹都市アウクスブルク派遣アーティスト。

にしのみや新進ボックスアーティスト。

​大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科 学士(芸術)取得。

城西国際大学非常勤講師。

大阪芸術大学舞台芸術学科特別賞受賞。

門真国際映画祭優秀作品賞受賞

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​​​​​​​​​​​​​​​​「​宮沢賢治”銀河鉄道の夜”より」(2018)

「​day-to-day”劇的ダンスGekidan"」(2018)

「Non substance body」(2019)

​「raw 精神と肉体の展覧会」 (2020)

「b u g​ 私たちは​今、バグと対峙している」(2021)

「HOOD」(2021,2022)

「night 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より」(2023)

​「omnibus 作品なんかつくってどうする」(2024)

「flow 手塚治虫”火の鳥”より」(2025)

経歴

​​​2000 年~ ダンスと出会う。2014 年大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コースに入学。2018 年卒業制作公演にて、コンテンポラリーダンスと演劇を融合させた舞台作品を研究・制作し、上演。舞台芸術学科特別賞を受賞する。2019 年尼崎市姉妹都市アウクスブルク派遣アーティストとしてドイツ Lab30 にて「Non-substancebody(物質ではない身体)」を上演。同年、HIxTO (ヒクト)を結成。「身体から社会をデザインする」をキャッチコピーに活動を開始。 “身体とは生である“その身体性を扱うことを追究した作品「raw 精神と肉体の展覧会」を創作。”私たちはまだ生きてることを知らない”をキャッチコピーに京都芸術センターにて上演した。2020 年は、Nuit Blanche Kyoto 2020 にて観客が観て回る方法でパフォーマンス「生の展覧会」を出展。 コロナ禍には、砂丘で舞台芸術を上演した短編ダンス映画作品「THEATER」を制作。門真国際映画祭にて優秀作品賞を受賞。 2021年は、 KYOTO STEAM世界文化交流祭に作品出展し新作「bug」を発表。”私たちは今バグと対峙している”というキャッチコピーでダンサーや美術の状態や状況が影響した舞台作品を京都市京セラ美術館別館で上演。同年、SONY Camera Robot のプロモーションとして作中のダンスがコラボされた。2022 年、にしのみや新進アーティストボックスに登録が決定。以降、西宮市で舞台芸術企画の演出を多数勤める。2023年西宮市アミティ・ベイコムホールにて演劇とコンテンポラリーダンスの融合を焦点にあてた70分の舞台芸術作品「night 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より」を上演。1000人以上の大人から子供に広く受け取ってもらい動員した。2024 年には花巻市主催“賢治フェスティバル”にて同作を発表。地域文化芸術の振興にも力をいれる。その後、神楽坂セッションハウスにて新作ダンス舞台作品「omnibus」を上演。 “作品なんかつくってどうする”をキャッチコピーに制作を行った。​​​​​​2025年は演劇とコンテンポラリーダンスの融合、第二弾のHIxTO舞台作品『flow 手塚治虫「火の鳥」より』を上演。1000人以上の大人から子供を動員した。

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HIxTO と書いて、ヒクトと読む。

身体表現を主にクリエイトするアーティストが出入りするコミュニティ。
舞台上に肉体表現で立ち上がる”生の出来事”。
コンテンポラリーダンス作品、映像、舞台芸術を制作している。


身体から社会をデザインする

 [human-to-human crossover, HITO means “Human” in Japanese]

HIxTO, founded on May 1, 2019, is a Kansai based contemporary art ensemble composed of artists and creators, aims to design the society with physical art expression. The team seeks opportunities to reflect artists’ life experiences in art. The vision for HIxTO is to research our physical expression with a precise approach to art, to digest our body from a wide range of genres, and to create a new movement in the society of the new age.

SONY "Camera Robot"

A rehearsal scene of HIxTO, taken by Sony's Camera Robot.

Sony Camera Robot PR撮影。

HIxTO「bug」リハーサル。

協力 KYOTO STRAMー世界文化交流祭ー

In 京都芸術センター

9-34 午後11 03 2021DJM02269.jpg
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​The Documentary

庄 波希が宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりを新たに描く。

初のオーディションや、初の1000人以上の動員数。西宮文化振興財団とHIxTOが主催する舞台芸術のドキュメンタリー映像が公開。

​HIxTO「b u g」The Documentary

−私たちは今、バグと対峙している−

 

予期せぬエラーとして現れるバグは、時に我々人間にとって生存に活かすための進化の転機となる。本作は新しい価値や創造を見出すバグと対峙し、私たちが生きていく事を今一度思考し、そして創造する。

主催 KYOTO STEAM -世界文化交流祭-

​門真国際映画祭 優秀作品賞 受賞

作品名「THEATER」

コロナ禍の今、私たちは劇場を​砂丘に立ち上げる。

この肉体を使って、舞台芸術を映像作品へ。

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