浦和北高校演劇部との創作②
9月中旬。浦和北高校演劇部のみなさんとの、2度目のクリエイションを行いました。
夏休みを終え、2学期に入り、演劇の大会も終えたみなさん。中間テストを控えながらも、日々の学校生活と部活動に励んでいます。
今回も、会った瞬間から元気いっぱい!
まだ2度目のクリエイションですが、HIxTO流のウォーミングアップにもすっかり抵抗なく、全力で参加してくれました。
初めてのことでも、
まずはやってみる。
身体を動かしてみる。
声を出してみる。
そんな素直にトライする姿勢に、たくさんの刺激を受けました。
「地獄」とは?…
この日のクリエイションでは、メンバーにとっての「地獄」について、みんなでディスカッションをしました。
学校生活の中にある地獄。
未来や過去について。
人間関係や、自分自身のこと。
同じ「地獄」という言葉を使っていても、そこから出てくる話は一人ひとり違います。
「地獄」という一つの言葉をきっかけに、それぞれが持っている経験や考え方に触れることができました。
HIxTOメンバーにとっても、高校生のみなさんのことをより深く知ることができた、大切な大切な時間となりました。
●高校生の身体が、作品にどう加わるのか!
その後の創作では、威勢のいいエネルギッシュなシーンから、身体表現のシーンまで、さまざまなアイデアが生まれました。高校生ならではの勢いや、今この瞬間にしかない身体。そこにHIxTOの身体表現が重なったとき、どんなシーンが生まれるのでしょうか。
『connexion ― 芥川龍之介「蜘蛛の糸」より ―』では、さまざまな世代・背景を持つ表現者が一緒に創作をしています。
その中に高校生たちの身体が加わることで、作品にどんな変化が起こるのか。
まだまだこれからです!
HIxTOメンバー全体でのリハーサルは、もう少し先。全員が揃ったときには、お互いの存在からたくさんの刺激を受けることになりそうです。
高校生たちとHIxTOが、ここからどんな「コネクション」をつくっていくのか。とっても楽しみです!





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