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浦和北高校演劇部との創作②

9月19日
読了時間: 2分

9月中旬。浦和北高校演劇部のみなさんとの、2度目のクリエイションを行いました。


夏休みを終え、2学期に入り、演劇の大会も終えたみなさん。中間テストを控えながらも、日々の学校生活と部活動に励んでいます。

今回も、会った瞬間から元気いっぱい!

まだ2度目のクリエイションですが、HIxTO流のウォーミングアップにもすっかり抵抗なく、全力で参加してくれました。


初めてのことでも、

まずはやってみる。

身体を動かしてみる。

声を出してみる。


そんな素直にトライする姿勢に、たくさんの刺激を受けました。



「地獄」とは?…

この日のクリエイションでは、メンバーにとっての「地獄」について、みんなでディスカッションをしました。


学校生活の中にある地獄。

未来や過去について。

人間関係や、自分自身のこと。


同じ「地獄」という言葉を使っていても、そこから出てくる話は一人ひとり違います。

「地獄」という一つの言葉をきっかけに、それぞれが持っている経験や考え方に触れることができました。

HIxTOメンバーにとっても、高校生のみなさんのことをより深く知ることができた、大切な大切な時間となりました。



●高校生の身体が、作品にどう加わるのか!


その後の創作では、威勢のいいエネルギッシュなシーンから、身体表現のシーンまで、さまざまなアイデアが生まれました。高校生ならではの勢いや、今この瞬間にしかない身体。そこにHIxTOの身体表現が重なったとき、どんなシーンが生まれるのでしょうか。


『connexion ― 芥川龍之介「蜘蛛の糸」より ―』では、さまざまな世代・背景を持つ表現者が一緒に創作をしています。


その中に高校生たちの身体が加わることで、作品にどんな変化が起こるのか。


まだまだこれからです!


HIxTOメンバー全体でのリハーサルは、もう少し先。全員が揃ったときには、お互いの存在からたくさんの刺激を受けることになりそうです。


高校生たちとHIxTOが、ここからどんな「コネクション」をつくっていくのか。とっても楽しみです!



 
 
 

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